ガムランボールの製作風景(製作方法)のご紹介!

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ガムランボールの製作風景

当店のガムランボールは、銀細工では世界的にも有名なバリ島・チェルク村の工房で製作しております。 高品質のシルバー925を使い、熟練の職人がひとつひとつ時間をかけて手作りで製作している「最高級のガムランボール」です。

当店が製作をお願いしている工房は、インドネシアやバリの銀細工コンテストで1位を獲得した高い技術を持った職人さんの工房で、 「仕上げの美しさ」「音色の綺麗さ」が評判を呼び、ヨーロッパを始め、世界各国からオーダーがあるの人気の工房です。

そんな貴重なガムランボールの製作風景をご紹介させていただきます!


純銀92.5%と銅7.5%を混合しsilver925にし、火で溶かします。 溶かしたモノ薄い板状にし、丸型に切ります。 型押しをして球状にします。力のいる作業です。

こちらの球状のモノはJAWANタイプのガムランボールで使います。 こちらはBASKETタイプの中のボールで、真鍮を使い、先程と同じ工程で作ります。

外側と内側を接着するために、銀と銅の粉末を使います。 先程の粉末に水を加え、半球の淵に塗ります。 バーナーでしっかり溶接します。
外側と内側の2枚が付いた状態です。 水をつけて、手で磨いていきます。 切れ込みの多さと深さで音色の美しさが決まります。

中に鉄の小さなボールをいれ、針金で固定します。

先程の粉末をつなぎ目に付けます。 バーナーで溶接します。

熱せられて赤くなっているのがわかります。 冷めるまでしばらくの間、置いて待ちます。

溶接した淵がある程度、平になるまでヤスリで何度も何度も磨きます。 さらに機械で磨くと、ピカピカのボールが出来上がります。

棒状にしたシルバーをデザインごとの太さにしていきます。 手で曲げて色々な形を作っていきます。 ピリンピリンという木の実でできた接着剤で仮付けします。

シルバーの小さな粒をひとつひとつのせて模様を作っていきます。本当に神経を使う細かい作業が続きます。

模様が取れないように、バーナーで溶接します。 そして仕上げに、機械で全体を磨いていきます。

ついに完成です!!熟練の職人さんでも1日に10個ぐらいしか作れません。このようにして、職人さんが一生懸命にひとつひとつ手作で仕上げたガムランボールが皆さまのお手元に届きます。

さらに当店では、皆様に喜んでいただくために、ひとつひとつ検品し、耳元で振って音色もチェックしております。丸一日かかりますが、高品質のガムランボールを皆様にご提供するためには欠かせない作業です。





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